花貫渓谷の吊り橋と左下に汐見滝

汐見滝のアップ

吊り橋の向こうにある「はぎまろ」

小滝沢キャンプ場横の渓流



花貫渓谷の吊り橋と左下に汐見滝

汐見滝のアップ

吊り橋の向こうにある「はぎまろ」

小滝沢キャンプ場横の渓流



土岳の花やキノコなど。
登山口付近のキツネノカミソリ


登山道のキノコたち




登山道の上の方のギボウシ

頂上のヤマユリ

頂上にて見かけたジャノメチョウ

トンボ

我が家のベランダから山の方を見ると
山の上側が霧で覆われています。
でも、行ってみないと?、で土岳へ。
常磐道の下から花貫ダムは曇り、
名馬里ヶ淵を過ぎると! 晴れ!
木漏れ日を楽しみながら登ります。
家内に、スポットライト?





落ちた葉っぱの、きれいな色合い


頂上から欅平キャンプ場を往復、
とてもいい天気です

下りの登山道の緑がきれい



五浦美術館へ。

一部の作品を除き、撮影OK。
「秋・黎明の月」/小林恒岳

「望楼」/清水由朗
*家内は、建物の月明かりの感じが気にいっていました

「寿老」/小川芋銭
*この人の絵はどれもユーモアを感じます

引き続き、FROMの展示へ。

以下は、HPの画像より引用。
「Endless Flow」/野地美樹子
*大作です:幅15m以上、グラデーションがとても素晴らしい

「門」/押元一敏
*私のお気に入り、木目が丁寧に描かれていて
奥の緑とのコントラストが素敵です。

「茶会ノ折ニ不図・込メル画ノ意図」(部分)
/加藤ゆわ
*家内のお気に入り、
何気なく微笑ましい日常風景

行ったタイミングが良く、作家さん達の
お話が聞け、楽しく鑑賞できました。
仙台フィル・山響の合同演奏会を
聴きに行きました

ワーグナーをメインにしたプログラムです。

各楽器の配置は概ね以下のようでした。
打楽器 ティンパニ
木管 金管 ハープ
コントラバス チェロ ヴィオラ ホルン
1stヴァイオリン 2ndヴァイオリン
*注目は、ホルンの配置が右端!
(曲目によっては、最大9人編成でした)
全体として、大編成(特に金管)の音の迫力は
格別で圧倒されました。
*家内は「これは生演奏でしか味わえない!」
②「愉快ないたずら」のアニメが浮かび、
まさに劇伴音楽のようで楽しめました。
*家内は「トムとジェリー」の印象。
④家内は「生演奏の迫力」に感激です
⑤とにかく、ヴァイオリンの音色がきれい!
迫力だけでなく、きれいな音が奏でられる
ワーグナーに感動です。
⑦最高の曲で最高の演奏でした!!!!!
家のスピーカーでは聴こえてこない小さな
音のティンパニから始まり、強弱のメリハリ
のある曲の見事な演奏でとても素晴らしく、
圧倒されました。
*⑥が終わり、すぐに演奏者が次の楽譜の準備
をし指揮者が振り返らなかったので、すぐに
次の曲の演奏に入りかったのだと思いまし
たが、拍手が入ったので区切り?になって
しまいました。(指揮者の意図ではない?)
演奏が始まるまで普通以上に間をとった
ので、そうかと思いました。
⑧プレトークで、「アンコールの曲だけど
プログラムに入れたい」とのことで、
この演奏で終了です。
生演奏でしか聴けない体験をして、
家内も私も大満足でした。